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【α6000】sonyのミラーレスカメラをほぼ毎日使うblog【NEX】

略して『ほぼ毎。カメラ』。デジタルカメラ初心者が苦労しながら楽しみながらミラーレス一眼をほぼ毎日使ってみる記録blogです。iPhoneやらMacBookといったApple系のあれこれやガジェットも。走りながら写真や動画を撮影する「撮るラン」も楽しんでます。

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Apple Watchを【watchOS 2】にアップデートしました。

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watchOS 2にアップデート!

 Apple WatchのOS【watchOS 2】の提供が始まったのでさっそくアップデートしました。回線状況などにもよるのでしょうがダウンロードに1時間程度。その後の「検証」と「インストール」に10分程度かかりました。
 アップデート後は下の写真のように「Activation Lock」に関する英語の注意書きが表示されました。押せるボタンは「Dismiss」のみ。これはApple Watchのアクティベーションロックに関する通知で「ペアリングしたiPhoneで【iPhoneを探す】を設定していると自動的にアクティベーションロックが有効に設定される」ということのようです。というわけで「Dismiss」をタップ。
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 さて。無事にアップデートもできたところで【watchOS 2】で何が変わるのかざっとおさらいしておきたいと思います。

より多彩なアプリが登場!?

 何と言っても“アップル以外のサードパーティーがネイティブSDKを使えるようになった”ことが一番の注目点!アップルウォッチ側のセンサを活用したりiPhoneが近くにない場合の単体動作を制御できるようになったことでどんなアプリがでてくるか期待が持てます。
 またクイックアクセスに12人以上登録できたりAppleWatchユーザーどうしで使える「スケッチ」で複数の色が使用可能になってます。

 そのほかの注目点は

 

・香港/ニューヨーク/上海/パリ/ロンドン/マック湖のライムラプス動画文字盤
・手首を挙げるたびに写真が変わる Live Photos←iOSに搭載される【Live Photo】と混同しそうですね。【Apple Special Event 2015】まとめと妄想。欲しいのはタッチモニター搭載のMacBookPro。そしてLive Photoの可能性。
 

公式サイトのアップデート情報からも一部引用します。
  • Siriの機能改善
    • 特定のワークアウトの開始、公共交通機関での経路検索、グランスの表示を指示
    • FaceTimeオーディオ通話とメール返信をサポート
    • HomeKitのサポートにより、自宅内の対応デバイスをSiriで操作
    • Apple Watch内の他社製Appで記録したワークアウトデータをアクティビティリングに取り込み
    • iPhoneの“アクティビティ”Appのアクティビティリング、ワークアウトデータ、目標達成を共有
    • 目標達成をほかの人と共有
    • 週ごとの概要をオンデマンドで表示
    • アクティビティ通知を終日消音
    • ワークアウトデータを自動保存
  • Apple PayとWalletの機能改善
    • Discoverカードをサポート
    • ポイントカードと店用のクレジットカードやデビットカードをサポート
    • Apple Watch内の他社製AppからWalletにパスを直接追加
  • 友達とDigital Touchの機能改善
    • 12人を超える友達をApple Watchから直接追加
    • 友達をグループにまとめてグループ名を設定
    • 複数の色で描いたスケッチを送信
    • アニメ絵文字の新しいオプション
  • マップの機能改善
    • 交通機関表示で、主要都市の路線、駅、複数交通手段での経路を確認
    • 現在の検索での経路リストを表示
    • 駅の出発案内情報を表示
  • ミュージックの機能改善
    • 新しい“Beats 1”ボタンで、24時間オンエアラジオを受信
    • 新しい“Quick Play”ボタンで、Apple Musicのさまざまな曲を再生
  • 音声入力や絵文字でメールに返信、またはメール用にカスタマイズしたメッセージでスマート返信
  • FaceTimeオーディオで通話
  • iPhoneが近くにない場合でもWi-Fi通話をサポート(通信事業者の対応が必要)
  • アクティベーションロックにより、Apple Watchのアクティベート時にApple IDとパスワードを要求して不正使用を防止
  • デベロッパ向けの新機能
    • ネイティブSDKを使って、Apple Watchでネイティブで動作する、より高速で強力なAppを開発
    • 加速度センサーにアクセスして、動きをより精密に追跡
    • 心拍センサーにアクセスして、ワークアウトに活用
    • マイクとスピーカーにアクセスして、オーディオを録音および再生
    • Taptic Engineにアクセスして、8種類の触覚フィードバックで反応
    • Digital Crownにアクセスして、より詳細に制御
    • Apple Watch上でビデオを直接再生
    • iPhoneが近くにない場合のApp実行をサポート(既知のWi-Fiネットワークに接続されているときにネットワーク機能を利用するなど)
    • 文字盤のコンプリケーションを作成
    • Appで記録したワークアウトデータをアクティビティリングに反映
    • Appで記録したワークアウトデータをiPhoneの“アクティビティ”Appに取り込み

 

実際のアップデート手順は?

Apple Watch史上初めてのOSアップデート!だったので手順はAppleのwebで確認しながら行いました。
*以下Apple サポートより引用。

Apple Watch 上のソフトウェアをアップデートする

iPhone を使って、Apple Watch 上のソフトウェアをアップデートします。

始める前に

Apple Watch 上のソフトウェアをアップデートするには、次の点を確認してください。

  • iPhone を iOS 9 以降にアップデートしてください。
  • Apple Watch が 50% 以上充電されていることを確認してください。
  • iPhone を Wi-Fi に接続しておきます。
  • iPhone を Apple Watch の通信範囲内に入るように、そばに置いておきます。

Apple Watch をアップデートする

  1. Apple Watch を電源に接続し、アップデートが完了するまで充電器に載せておきます。
  2. iPhone で Watch App を開き、「マイウォッチ」タブをタップし、「一般」>「ソフトウェア・アップデート」の順にタップします。
  3. iPhone のパスコードまたは Apple Watch のパスコードの入力画面が表示されたら、パスコードを入力します。 
  1. 進捗状況バーが表示され、最後まで終わるまで待ちます。アップデートには時間がかかる場合がありますが、アップデート中は Apple Watch を再起動しないでください。アップデートが終わったら、Apple Watch は自動的に再起動します。