【α6000】sonyのミラーレスカメラをほぼ毎日使うblog【NEX】

略して『ほぼ毎。カメラ』。デジタルカメラ初心者が苦労しながら楽しみながらミラーレス一眼をほぼ毎日使ってみる記録blogです。iPhoneやMacBookといったApple系のあれこれやガジェットも。走りながら写真や動画を撮影する「撮るラン」も楽しんでます。

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【RICOH THETA S】発表!全天球カメラの最上位機種!

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 個人的にはまさかのタイミング。。。【RICOH THETA m15】を注文して本日到着予定だと言うのに!

 

 RICOHからTHETAシリーズの最新・最上位機種が発表されました。THETAシリーズの最上位モデルとして2015年10月下旬に発売予定です。

 

→ワンショットで360度の高画質な撮影ができる「RICOH THETA S」新発売

 

  • 光学系の刷新やイメージセンサの大型化による全天球画像の高精細化
  • スマートフォンでのライブビュー
  • フルHD相当/30fpsの全天球動画撮影

 

また全天球画像をスマートフォン上で編集できるアプリ「THETA+」も発表されました。今後は全天球映像をスマートフォンで編集できる「THETA V+」もリリース予定とのことです。

 

プレスリリースから主な特徴を抜粋(一部整形)すると

 

1.高画質な全天球イメージの撮影が可能

  • ①開放F値2.0と明るい新開発の光学系とイメージセンサーの大型化により約1400万画素に相当する高精細な全天球画像が得られます。また暗所での画質向上を実現し長秒時撮影(バルブ撮影)と組み合わせることで夜景でもノイズを抑えた全天球撮影を楽しむことができます。またWi-Fi接続したスマートフォンで撮影や各種の設定をおこなうことも可能です。
  • ②撮影した全天球イメージは専用ウェブサイトにアップしてFacebookやTwitterなど のSNSで共有することができます。またGoogle マップやYouTubeの360°チャンネルへ全天球イメージを投稿することが可能。
  • ③RICOH THETA SのAPIは Google のOpen Spherical Camera APIをベースに開発されておりGoogle のストリートビューアプリを始めとするサービスと親和性があります。

2.スマートフォン合成に対応した高品質な全天球動画

  • ①フルHDサイズに相当する1920×1080ピクセル(記録時)で30 fps(フレーム/秒)という高品質で滑らかな全天球動画撮影を実現しています。最大25分間(合成後)の撮影が可能で専用アプリ「RICOH THETA S」内の動画変換ツールにより変換処理することでつなぎ目のない全天球動画の作成がPCを介することなくスマートフォンやタブレット上で簡単におこなえます。作成した全天球動画は、通常の静止画像と同様に指先で画像のサイズや形/構図を変えて楽しむことができます。

3.THETA初のライブビュー対応

スマートフォンやタブレットとのWi-Fi接続時にライブビュー表示が可能(静止画撮影時のみ)。各種設定の変更結果をライブビュー画面で確認しながら撮影することができます。表示方式は全天球表示またはパノラマ表示の2種類から選択可能です。

4.高速通信

 新型のWi-Fiモジュールを搭載し転送速度を最大で約4倍(従来比)に高速化しています。高画質化に伴い大容量となる画像や動画の転送を快適におこなうことができます。

 

その他

  • ①8GBの大容量内蔵メモリを搭載
  • ②HDMI(type-D)端子を装備
  • ③「RICOH THETA S」本体の機能設定や操作を独自にアレンジして楽しめるオリジナルアプリの作成が可能なAPIも同時公開

 

 

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