【α6000】sonyのミラーレスカメラをほぼ毎日使うblog【NEX】

略して『ほぼ毎。カメラ』。デジタルカメラ初心者が苦労しながら楽しみながらミラーレス一眼をほぼ毎日使ってみる記録blogです。iPhoneやMacBookといったApple系のあれこれやガジェットも。走りながら写真や動画を撮影する「撮るラン」も楽しんでます。

f:id:k-penguin:20150820235029p:plain f:id:k-penguin:20150820235118p:plain f:id:k-penguin:20150820235234p:plain f:id:k-penguin:20150805175119p:plain f:id:k-penguin:20150820234626p:plain

背景をぼかした写真を撮りたい!F値を固定して撮ってみよう。

f:id:k-penguin:20150628202953j:plain

 何気ない人物写真なんだけどどこか印象的に見える。

 そんな写真が撮りたければまずは「ぼけ」に注目してみましょう!

■背景をぼかして写真の印象度アップ!

 ミラーレス一眼を使い始めてたくさんの写真を撮るうちにだんだんと自分の取りたい写真が見えてきました。

 とにもかくにも【人物】。

 家族や友人の「これ!」という表情が撮れた時が一番楽しい。

 さらに撮り続けていると「背景をぼかすと主題がはっきりして印象的な写真になる」ということが実感としてわかってきました。

■明るいレンズを使う!

 背景をぼかすにはまず【明るいレンズを選ぶこと】。

 明るいレンズというのは簡単にいえば「光をたくさん取り込むことができるレンズ」。専門的に言えば「F値(絞り)が小さいレンズ」のことです。

 製品名についてる[F1.8]とか[F5.6]の数字部分が小さければ小さいほどより明るいレンズということになります。

  sonyのミラーレスカメラだと

SONY E 50mm F1.8 OSS※Eマウント用レンズ(ソニー ミラーレス一眼用) SEL50F18-BSONY E 50mm F1.8 OSS【SEL50F18-B】

SONY 単焦点広角レンズ Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA APS-Cフォーマット専用SONY  Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA【SEL24F18Z】

などがおすすめ。どちらも[F1.8]ですね。私k-penguinは普段ほぼこの2本しか使ってません。

 

 Pモードやシーン選択モードではカメラが自動でF値(絞り)を変えて取り込む光の量を調整してくれます。

絞りとは、レンズから入る光の量を調整する部分です。下の写真ように、レンズの中に備わっていて、穴の大きさを変えることで取り込む光の量を調整しています。

f:id:k-penguin:20150628200325p:plain

絞り(F値)とAモード | ソニー

■F値を固定して撮ってみる。Aモード!

 レンズを手に入れたらとにかく開放!一番小さなF値で撮ってみてください。例えば【SEL24F18Z】ならば[F1.8]です。

 

 F値を固定するにはAモード(絞り優先モード)  を使います。シャッター速度(とISO感度)はカメラで自動的に設定されるので心配なし。なのですが暗い室内などではシャッター速度が遅くなりすぎてぶれぶれの写真になることもあり。。。この辺はさらなる設定が必要になります。

 

 でも!とにかく大事なのは【F値を開放で固定して撮りまくってみる】こと。

 何枚も何百枚も撮ってるうちに「どうやらシャッタースピードは【1/30】くらいで大丈夫」とか「少し動きが大きい被写体を撮るときは【1/60】とか【1/80】にしてみる」とか自分なりの基準ができてくると思います。

 F値だけでなくシャッター速度も調整するにはMモードを使いますがそれはまた別の記事で。

/*目次折りたたみここから*/ /*目次折りたたみここまで*/